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AuraSpear Platform
AIファーストのマルチテナントSOCプラットフォーム。SIEM、SOAR、脅威インテリジェンスを単一の調査ワークスペースに統合。
概要
AuraSpearは、アラート、ケース、インシデント、脅威ハンティング、インテリジェンスエンリッチメント、検知エンジニアリングを単一の統制されたワークスペースに集約します。複数のテナントを同時にサポートするチーム向けに設計されており、あるクライアントのデータが別のクライアントのセッションから決してアクセスできないようにしています。
アーキテクチャ
PrismaによるPostgreSQL上でNext.jsとNestJSを構築し、キャッシュにRedis、大規模なログ検索にOpenSearchを使用。WazuhとMISPが検知情報と脅威インテリジェンスを供給し、AWS BedrockがAI推論を支える構成です。テナント分離はUIではなくデータ層で強制され、各コネクタの認証情報はサーバー側でのみ処理されます。
エンジニアリング
中心となった作業は、マルチテナンシーとRBACを任意ではなく必須にすることでした — すべてのクエリ、ジョブ、AI呼び出しを特定のテナントに紐付けることで実現しました。加えて、アラートのトリアージ、ケース管理、脅威ハンティング、インテリジェンスエンリッチメント、そして後付けではなく調査そのものに組み込まれたAI支援機能も構築しました。
- 役割
- テナント分離モデル、RBAC、調査ワークフロー、AI支援分析まで、プラットフォームを設計・実装。
- カテゴリ
- セキュリティ
- スタック
- Next.jsNestJSTypeScriptPrismaPostgreSQLRedisOpenSearchWazuhMISPAWS BedrockDocker
- 言語
- TypeScript